
競技時間中に用意された問題4問(予定)に対して、正しく動作するプログラムを提出することで得点がもらえる。
問題ごとに配点が決まっており、得られた得点の合計で競う。
問題は4題(予定)用意される。
あらかじめ問題ごとに複数の入力ファイル、それに対する期待された出力ファイルの組が用意されている。 このファイル群は競技中非公開である。
参加者はその問題に対するソースコードを書き、サーバーに提出する。このとき、言語はC, C++, Java, Pythonのいずれかであり、プログラムの入力は標準入力、出力は標準出力でなければならない。
提出されたソースコードはサーバーでコンパイルされ、入力ファイルを指定して順次に実行される。このとき、コンパイルエラーを起こした場合はその提出の得点は0点となる。
1つの入力ファイルについて、プログラムを実行して、期待された出力とプログラムの出力を比較する、というサイクルをテストといい、出力が期待されたものと等しい場合、テストを通過するという。
また、問題ごとに配点(満点)が決まっており、提出されたソースコードの得点は、
(問題の配点)×(通過したテストの数)/(全入出力ファイルの組数)で与えられる。
しかし、問題・使用言語ごとに、1回のテストあたりに使える時間とメモリの制限が決められている。
プログラム実行中にこれらを超過した場合、それぞれTLE(Time Limit Exceeded), MLE(Memory Limit Exceeded)となり、通過したテストの数にカウントされない。
コンテストの得点は、全ての問題についての最終的な得点の総和とする。
このコンテストの得点が大きい順に順位をつけるが、コンテストの得点が同じ場合、全ての問題についての提出にかかった時間の総和が短い方を上位とする。
コンテスト中に、インターネット等を通して情報を調べたりする行為は、全く問題ありません。
さらに、前もって用意した自作ライブラリを使う行為も、全く問題ありません。
しかし、2人以上と結託して解答する行為は禁止です。
また、コンテスト中にネット等を使い問題をネタバレする行為はご遠慮ください。
このコンテストはハッキングコンテストではありませんので、システムに攻撃を加えることは禁止です。
なお、このコンテストにおける提出の失敗についてのペナルティは存在しません。
また、fprintf(C/C++言語の場合)など一部の危険な関数は使用不可となっています。予めご了承ください。
開発環境、エディタはお好きなものをご利用ください。
以下の関数の使用を禁止します。(使用した場合、コンパイルされません。)
C言語などで標準出力に文字列を出力するときは、(fprintf等ではなく)printfを使って下さい。